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歯科矯正治療を小児のうちに始め、成長発育を利用してゆっくりと顎を拡大したり、成長方向を修正するように助けてあげると矯正治療は非抜歯で終了できることが多くなっています。矯正治療によって、かみ合わせが改善し、全身の重心バランスが良くなり、その人の持っている本来の能力が十分発揮できるようになると考えます。
大人の方も矯正治療は可能です。御相談ください。症状によって部分的な矯正でよい場合もありますし、全体に治した方がよい場合もあります。
歯根だけになってしまっても抜歯しないで部分矯正を利用して歯根を引っ張り出し、再度利用できるようにすることも可能です。
前歯と前歯の間に隙間ができてしまった場合、小さめの余分な歯を入れた形に直すよりも、部分矯正を利用して隙間を閉じて直すことにより引きしまった顔つきになります。 (当医院治療例 1)
前歯と前歯の間に隙間ができてしまった場合、小さめの余分な歯を入れた形に直すよりも、部分矯正を利用して隙間を閉じて直すことにより引きしまった顔つきになります。 (当医院治療例 2)
歯根だけになってしまっても抜歯しないで部分矯正を利用して歯根を引っ張り出し、再度利用できるようにすることも可能です。(当医院治療例)
小児の場合、前歯の萌出異常は、時期を逃がさず修正や顎の拡大をしておくと隣の歯は順に正しい位置へ萌出してきます。 (当医院治療例)
成長発育を利用してゆっくりと顎を拡大したり、成長方向を修正するように助けてあげて非抜歯で矯正治療を終了しました。 (当医院治療例 1)
成長発育を利用してゆっくりと顎を拡大したり、成長方向を修正するように助けてあげて非抜歯で矯正治療を終了しました。 (当医院治療例 2)
成長発育が終了していても骨格分析で拡大する余地があればゆっくりと顎を拡大することにより非抜歯で矯正治療を終了しました。 (当医院治療例 3)
成長発育を利用してゆっくりと顎を拡大したり、成長方向を修正するように助けてあげて非抜歯で矯正治療を終了しました。 (当医院治療例 4)
反対咬合や開口などの矯正治療や成人矯正も行っています。
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